休日出勤が続くと、曜日感覚がおかしくなります。
今日は金曜日の気分…
朝も目覚ましなってたのに、気づいたら7時半で焦った。
お風呂も入ってなかったし。
今日はバタバタ忙しい勤務だった。
在患数は多くないはずなのに、患者さんの内容が濃い

目を離せない人、中枢系でガッツリ個別リハが必要な人…。
3つ上のOTの先輩が突然、
「あんなぁ、俺、昨日の夜から考えてたんだけど、OTやめようかと思って。あと、よろしくね。」
と言ってきた。
OTとして、我慢しなくちゃいけないところで、我慢しきれずに患者さんに言わなくていいことを言ったらしい。すげぇへこんでた。
おもわず腕をつかんで、
「ちょっとまってください!!」
って言ってしまった

いつも私の仕事を楽しくしてくれる先輩だっただけに、とっさに。
笑ってたけど、その後もほんとにぼーっと仕事してたので、なんだか心配。この仕事がすべてだとは思わないし、引き止める権利はないんだけど、なんとなく、やだ。
その先輩の流れを受けて、私までテンション下がってしまった
そしたら介護士に、
「おいハチ。お前元気ないぞ。元気ないやつ、オレ嫌い。」
といわれた。別にいいし。
仕事が終わった5時には、無性にひろさんと話がしたい衝動に駆られていた。明日、医療監視がはいるからカルテかかないといけなかったんだけど、7時に切り上げて、あとでまた病院に戻ることにした

とりあえずひろさんに電話
「アニョハセヨ
どないしたん?」
「どうもせんですけど…ごはん食べに行っていいですか?」
「おぅ、ゆっくりおいでー。」
時々思うが、「逢いたい!話がしたい!」と強く思ったときの私の行動力は半端じゃない。
重い。
といわれる理由も、わからなくもないな、と思うときがある。
ま、ごくたまにだから
「いーじゃん、それぐらい
かわいいもんやん
」
って思ったりもする。
「お前、家かえってさみしないんか?仕事から疲れて帰って、一人って。何を話すわけじゃなくても、人の気配があるってゆうんはやっぱりちゃうやろ。」
と、第一声で言われた。
ひろさん。
まさにそのとおり。
だから今日はひろさんに逢いにきた。それを察してか、ご飯食べてる間、ずっと隣で話をしてくれた。ソンちゃんも
なんでもない話で、何度もきいた話だけど、楽しい。奥さんとの恋愛時代の話や、自分の価値観、結婚観をおもしろおかしく話してくれる。
で、いつも最後に、
「えぇ人みつけや。」
と言う。ほんまやな
ちなみに、私が恋愛に踏み込めない理由も的確に把握していた
3年半、この人のご飯を食べない週はなかったが、そんな日々を送るとこうなるのか、とおどろく
いっこ上のバイトの先輩が結婚するらしく、相手を連れて挨拶にきたらしい。
「おっさんやった!!あれはないな」
といわれていた。
……こわ。
話せてよかった。ゼミの先生と、ひろさんと、別れたアホな静岡人は、私の学生生活で出会うべくして出会った貴重な人たちだと思う。
私のことをいろんな角度から評価してくれて、時には叱ってくれて、ときには笑い飛ばしてくれる。
そうゆう男の人が近くにいるのは、
本当にありがたいといつも思う。
かえってきて10時半、スタッフルームに向かったが、電気が消えて誰もいなかった。
主任がくると踏んでいたが、
きてない
主任、カルテぜんぜん書いてなかったけど、えぇんだろうか
鍵は借りればあるのは知ってるけど、
救急受付から入って鍵をかりたりするのはかなり面倒。
ってことで帰ってきた。
寝ようかな。とりあえず。
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